水の安全性と震災時の水確保

最近、水について考えることが増えました。

水のリスクとして下記が気になっています。

  • 放射能汚染リスク
  • 震災時の水の備蓄

いずれも震災関連にはなるのですが、これらのリスクを回避するためにミネラルウォーター(ペットボトル)の定期購入という方法をとっていました。しかし、ミネラルウォーターの購入は以下のデメリットがあります。

  • 価格が変動する(特に震災以降、西日本を水源とするミネラルウォーターは突然金額が30%以上上昇することもある)
  • 放射能検査がどのレベルで行われているかがわかりづらい(西日本なので安心だと思われるが、加えて検査をされていたほうが尚安心)
  • 品切れを起こすことがあり、都度選び直す必要がある

といった問題があります。

こういった中で、前々から気になっていたウォーターサーバーを検討しています。

結果、どの比較サイトも明らかに広告費にしたがって推薦していてどのようなものが良いのか全くわかりませんでした。

ということで、自分で作ってみました。

ウォーターサーバー比較DB

他の広告費目的のサイトと一緒にされたくないためあえて検索・比較機能に特化させています。(現時点、システムが上手く動いていないのでサイドメニューの商品一覧から1つ1つ確認いただくしかありません。すみません。)

それにしても、水の安全性については日本人は甘く考えすぎだと思います。特に東日本に住んでいてこれら対策をしていない人の気持ちがわかりません。東京に住んでいる知人に聞いたところ、もう諦めているとのことでしたが、その中でもできることを見つけて対策を打つことが大切なのかなと個人的には考えています。

 

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ジュースと水と若者

私が子どもの頃というのは、飲み物と言えばジュースはご馳走で、お茶かジュースかと尋ねられたら迷うことなくジュースを選んでいたと思います。

最近驚くのは、幼稚園児の娘がジュースよりも水を好んで飲むことです。これは娘のお友達も同様です。もちろん、ジュースを飲みたがることもあるのですが、私が子どもの頃に比べると間違いなく水を好んでいます。

我が家では放射能対策として九州四国地方のミネラルウォーターを飲ませているのでそれを美味しく感じているのかなとも思いましたが、娘の友達も同様ということで、世間一般的にその傾向がありそうです。

私はあまり味覚が優れているわけではありませんが、娘は味にはかなりうるさくなってしまっています。ぜいたくな食べ物を好むわけではないのですが、美味しいものと美味しくないものに敏感で、美味しくないものはお腹が空いていてもあまり食べません。

少しぜいたくで甘えているかなと感じることもあります。これは大学生や新卒生に対しても同じことを感じます。サービス過剰の中で生きてきたせいか、自ら何かを生み出すことなく、先輩社員に与えてもらって当たり前だと思っていて、教え方が下手などと平気で言うことすらあります。

これは問題だと感じていますし、娘にはそうならないような教育を施すべきだと感じていますが、反面、社会が成熟するということはそういうことなのかなとも思います。ジュースはその流れの中で、進化していけなかったので売上を落としているのかなと思います。

私もいまどきの若い人は・・・というセリフはできる限り言わないように、いつまでも新鮮な気持ちを持ち続けたいものです。

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子どものために食事や水の安全性を考える

震災からもう何年も経ちましたが、放射能の不安はまだ消えていないというのが正直なところです。

我が家で行なっている対策としては、

食べ物・・・グリーンコープで野菜・魚などを購入する、スーパーで買う際にはできる限り西のものを購入する

飲み物・・・九州または四国の飲み物を購入する

をルールにしています。

本当はもっと厳密に行なったほうが安全なのでしょうが、あまり難しいものにすると妻のストレスになり長続きしないため、このくらいにしています。

ですが、この指針を定めたのは1年以上前でしたので、そろそろリサーチを改めて行なって、改定をしても良いかなと思っています。

生活のルールを作る際に私が心がけているのは、「無意識にできること」です。

毎回スーパーで産地を調べてから購入するのは大変なので、もともと放射能検査を厳しく行なっている通販サイトで購入したり、水は決まった銘柄のものをずっと購入するといったかたちで、できる限りそこに無用な工数がかからないように心掛けています。

調べるには少し時間がかかりますが、このほうがトータルでみると時間もかからずストレスも溜まりにくいと感じています。

せっかくなのでこのブログでもわかったことなど公開していこうと思います。

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本当の意味で交渉をできるということ

最近、会社をできる限り社員自身が回していくために、コアな技術以外は外注化を進めています。

これまではシステムも社内で作っていたのですが、仕様書などは私が考えつつも実際の開発は他社に委託することにしました。その中で感じたのですが、交渉の意味を取り違えている企業が多いということです。

私が思う交渉とは、「取引先と長くストレスなく収益を生み出すためのバランスをとること」だと思っています。自社にとって有利過ぎても不利過ぎても長続きしなくなります。

しかし、多くの営業担当(経営者も含む)は、とにかく自社にとって有利になればなるほど良いと思っています。そんな考えでやっていると長期的には確実にマイナスになります。一時的に数十万か数百万かわかりませんが利益が増えたとしても、それは目先のお金でしかありません。そもそも、取引先を上手く言いくるめてお金をもらうことにそんなに価値があるのでしょうか?

報酬というものは、本当の実力にそぐわない金額を得てしまうと、確実に何か他の大切なものを失くしてしまいます。

良い交渉というのは、実力に見合った金額であり契約形態で取引をするということです。口の上手い人やぼったくれる人が営業スキルの高い人というのが世間一般の認識かも知れませんが、それは詐欺師であって本当に営業スキルが高いのではありません。そういうやり方で上手くいっているのは、訪問販売や先物取引(電話・訪問)など情報弱者を対象にした仕事だけであり、まさに事業とは呼べず、詐欺です。この場合、大切な何かというのは良心なのでしょう。

報酬でありお金というのは言うまでもなく非常に大切なものですが、その優先順位を第一にすると、逆に儲からなくなっていきます。私も5年くらい前は全くわかりませんでしたが、この年になって振り返ると、間違いないと確信をもっています。

これを他人に伝えるのが非常に難しいのが、何年もそのスタンスで仕事をしていないと本当の意味で理解できない点です。どうしても、目先のお金という面で見れば上手く言いくるめて高くもらったほうが良いのが現実ですので、そこになびいてしまう人が多いのもまた事実です。

ですが、最近の若い人たちを見ていると、ガッツが足りないという点では非常に心配なのですが、反面、自分の価値観を大切にする人が多いのも感じています。価値観の凝り固まった年配の人はもう絶対変われませんが、これから社会に出てくる若い人たちには期待したいものです。

ちなみに、辞書で引くと、

基本的に交渉はお互いに利得が得られるウィン・ウィン(win-win)の関係となる

交渉wikipedia)

となっているのでやはり言葉としても間違っていないようです。

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私は無知であり、大人げない人間だ

私は大人げない人間だと、心底そう思います。

ですが、そんな大人げない人間でも、立場上の問題で大人として立派で物分りの良いフリをしなくてはなりません。

本当はまだまだ未成熟な部分が多々あるのですから、それをさらけ出して教えを乞い、誤りを正す機会を持つべきだと思います。

ですが見栄や外聞もあり、上手く自分を晒せません。

この世界大人げない会議(world childish summit)はブロガーである私が1人で更新するものであり、別に世界でも会議でもありません。なんとなく格好良いからつけただけです。(この時点ですでに適当ですね。本当はそんな人間です。)

ここでは自由に好き勝手な投稿をするぞという決意表明として命名しました。ドメインもとってしまったのでもう後には引けません(笑)

というわけで、誰も読んでいないと思いますので、そんな感じで軽く投稿をしていきます。

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