野生生物保護学会第14回(長崎)大会
公開シンポジウム
1.テーマ
「ツシマヤマネコの過去・現在・未来」
2.趣旨
ツシマヤマネコは典型的な里地里山の哺乳類であり、保護活動に多くの主体が参加しているのが特徴であり、今後の日本の里地里山における野生動物保護のモデルとなる可能性を秘めている。多くの参加者にツシマヤマネコの保護活動の最前線を、基調講演、対馬で実際に活動しているパネリストからの情報提供を通して理解・実感していただき、今後の保護活動について検討する。
3.日時
11月9日(日)9:00〜11:30(開場8:30〜)
4.場所
長崎国際大学(長崎県佐世保市ハウステンボス)URL: http://www.niu.ac.jp/
5.プログラム
- 開会あいさつ 9:00
- 基調講演 9:05〜9:40、9:45〜10:20(講演30分、質疑応答5分)
- 「ツシマヤマネコの生態と個体群の推移(仮題)」
中島絵里(自然環境研究センター上席研究員) - 「ツシマヤマネコの保護活動(仮題)」
佐々木真二郎(環境省対馬自然保護管)
- 「ツシマヤマネコの生態と個体群の推移(仮題)」
- 休憩 10:20〜10:25
- パネルディスカッション 10:25〜11:10
コーディネーター:羽山 伸一(日本獣医生命科学大学野生動物教育研究機構長)
パネリスト(五十音順):
- 玖須博一(対馬市総務企画部鳥獣対策班)
- 小寺祐二(長崎県農林部農政課 鳥獣対策専門員)
- 小林和夫(井の頭自然文化園副園長)
- 佐々木真二郎(環境省対馬自然保護官)
- 中島絵里(自然環境研究センター上席研究員)
- 藤原新一(NPO法人どうぶつたちの病院理事)
- 総合討論 11:10〜11:30






