野生生物10大ニュース

  

2011年野生生物10大ニュース

行政研究部会では、自主事業の一環として、本年も2010年野生生物10大ニュースを選定しました。
その結果をお知らせします。

  1. 愛知、宮崎等でトリインフルエンザ(1-2月)
  2. 再導入アホウドリが小笠原聟島に帰郷(2月)
  3. 東日本大震災、津波で甚大な自然災害(3月)
  4. 原発事故で野生鳥獣にも出荷停止(3月-)
  5. 小笠原諸島が世界自然遺産に登録(6月)
  6. 環境省が鳥獣保護事業基本指針を改定(9月)
  7. 日本調査隊、ブータンで幻の大蝶確認(10月)
  8. 荒川にゴマフアザラシ「あらちゃん」(10月)
  9. 札幌で市街地でのヒグマ出没相次ぐ(10-11月)
  10. 沖縄で外来蛇タイワンスジオの買上事業(11月)

(注)ニュースの順位付けは行っていません。時系列順に並べたものです。

【選定経緯】
     
  • 部会幹事会で候補を検討し、16件を選考(12/5-11)
  •  
  • 部会員(準部会員を含む)により投票(12/11-18)
  •  
  • 10件を確定するため部会幹事会で決選投票(12/19-20)
  •  
  • 選定結果を発表(12/21)

2010年野生生物10大ニュース

行政研究部会では、自主事業の一環として、本年も2010年野生生物10大ニュースを選定しました。
その結果をお知らせします。

  1. 佐渡で訓練中のトキをテンが襲撃(3月)
  2. 奈良公園のシカをボウガンで殺傷(3月)
  3. 生物多様性国家戦略2010の閣議決定(3月)
  4. CITES会議でクロマグロ取引規制否決(3月)
  5. 静岡県でかみつきザルが大暴れ(8-9月)
  6. 2006年に次ぐクマ大量出没で事故多発(9-11月)
  7. 愛知名古屋でCOP10開催。画期的成果(10月)
  8. 生物多様性保全活動促進法が成立(12月)
  9. 西湖で田沢湖産絶滅クニマスを再発見(12月)
  10. 諫早湾干拓の開門判決に国が上告断念(12月)

(注)ニュースの順位付けは行っていません。時系列順に並べたものです。

【選定経緯】
  1. 部会幹事会で候補を検討し、16件を選考(11/24-12/7)
  2. 部会員(準部会員を含む)により一次投票(12/8-17)
  3. 追加候補を加え二次投票(12/17-21)
  4. 選定結果を発表(12/25)

2009年 野生生物 10大ニュース

 行政研究部会では、自主事業の一環として「2009年野生生物10大ニュース」の選定を行いました。その結果を発表します。

  1. ラッコのクーちゃんで釧路川賑わう(2月)
  2. 鹿児島本土でマングース初確認(6月)
  3. 白山で70年ぶりにライチョウを確認(6月)
  4. 日獣大と群馬県が野生動物対策協定(6月)
  5. 乗鞍で観光客9人がクマに襲われる(9月)
  6. 政権交代で環境政策にも大転換(9月)
  7. 鞆の浦の埋立架橋、一審で差止判決(10月)
  8. 佐渡放鳥トキが集団化、本土飛来も(10月)
  9. 鳥獣害対策等も事業仕分けの対象に(11月)
  10. 国内外来トカゲに希少種でも駆除要望(11月)

【選定経緯】
  1. 部会幹事会で候補を検討し、16件を選考(2009.12.3-10)
  2. 部会員(準部会員を含む)により投票(2009.12.11-22)
  3. 得票同数から10件を確定するため部会幹事会で決選投票(2009.12.23-24)
  4. 選定結果を発表(2009.12.25)

【参考】 2008年 野生生物 10大ニュース

 2008年末には部会の発足直後で本格的な選定を行えなかったため、今回2009年版とあわせて確定したものです。

  1. アホウドリ新繁殖地形成でヒナ移送(2月)
  2. 十和田湖の水鳥から鳥インフル(5月)
  3. 米でホッキョクグマが絶滅危惧種に(5月)
  4. 生物多様性条約COP10名古屋開催決定(5月)
  5. 生物多様性基本法の制定(6月)
  6. 西表島でヤマネコ保護の町条例可決(6月)
  7. ルリカケス、国内希少種初の指定解除(7月)
  8. 佐渡で人工増殖トキを野生復帰(9月)
  9. 泡瀬干潟埋立で那覇地裁が差止判決(10月)
  10. 野生生物保護学会行政研究部会発足(11月)